宅建士と相性のいいダブルライセンス7選!メリット・デメリットも徹底解説

宅建士と相性のいいダブルライセンス7選!メリット・デメリットも徹底解説 宅建とのダブルライセンス

こんにちは(^▽^)/
仕事と子育てをしながら宅建士試験合格を目指しているワーママの私ですが、勉強を続けるうちに「宅建だけでも役に立つけれど、別の資格と掛け合わせるともっと武器になる」と思うようになりました。

実際、私自身もFP2級を持っていますが、「不動産×お金の知識って本当に相性がいい!」と感じることが多くあります。

不動産業界でも、ダブルライセンスは評価されやすく、多くのメリットを得られます。

そこで今回は、宅建と組み合わせることでキャリア・信頼性が一気にUPする資格7つをわかりやすくまとめました。

ダブルライセンスとは?

資格は1つよりも、関係性のある資格を2つ以上持つと強さが何倍にもなり専門性や仕事の幅を広がることです。

ダブルライセンスを取るメリット5つ

◆仕事の幅が広がる

資格の掛け算」でキャリアの選択肢が増えます。
例:
・宅建×FP→不動産+お金に強い人、住宅ローンに詳しい専門家
・宅建×賃貸不動産経営管理士→賃貸管理のプロ、不動産投資に強い専門家

◆専門性が深まり、信頼度が上がる

お客様からの信頼、会社からの期待値も上がり、長期的な強みになります。

◆転職や評価で有利

不動産・金融・保険などの業界では、
複数資格=即戦力の証明 と見られることが多いため、転職市場でとても有利になります。

また社内でも資格手当がついたり、キャリアアップに繋がりやすいです。

◆副業や独立の準備になる

将来の働き方の選択肢が増えるメリットがあります。

◆学習が効率化する

関連性のある資格は、勉強内容が重なる部分が多いので、2つ目が取りやすいという特徴があります。宅建を取ったあとに、賃貸不動産経営管理士や管理業務主任者を取る人が多いのもこの理由です。

ダブルライセンスを取るデメリット3つ

◆ 勉強時間の確保が難しい

2つの資格を取るには、それなりにまとまった時間が必要です。
仕事や子育て、家事と両立しながらの場合、計画性が必須になります。

◆ 受験費用・テキスト代・講座代のコストがかかる

資格1つにつき

  • 受験料
  • テキスト
  • 通信講座・スクール

などの費用がかかります。
複数取る=コストは倍」と考える必要があります。

◆ 使わない資格が出てくるケースもある

取得した資格すべてを実務で使うとは限りません。特に業界を離れたり、キャリアの方向性が変わると、せっかく取った資格が宝の持ち腐れになる可能性もあります。

宅建と相性の良いダブルライセンス7選

  1. FP(ファイナンシャルプランナー)
  2. 管理業務主任者
  3. マンション管理士
  4. 賃貸不動産経営管理士
  5. 行政書士
  6. 簿記
  7. 不動産鑑定士

◆FP(ファイナンシャルプランナー)

相性度★★★★★   
難易度★★☆☆☆
勉強時間:150〜300時間
宅建×FPは最強の組み合わせです。不動産購入では、住宅ローン・税金・保険・相続など”お金の知識”が必須のため、FPの知識がそのまま実務に生きます。また、コンサル提案ができますし、独学でも取りやすく初心者のダブル取得に最適です。

◆管理業務主任者

相性度★★★★★   
難易度★★★☆☆
勉強時間:300〜400時間
マンション管理会社で必須の国家資格。
宅建と出題範囲が半分以上重なるので勉強効率が良く、「同年合格」もめずらしくありません。マンション管理業界で有利になり、資格手当がつく企業が多く、宅建とダブルで年収アップになります。

◆マンション管理士

相性度★★★★☆   
難易度★★★★☆
勉強時間:400〜600時間
管理業務主任者より難易度は上ですが、専門性はトップクラス。
管理組合からのコンサルやアドバイス業務もできます。
独立にもつながる、マンション管理のプロとして信頼度アップなどのメリットがあります。

◆賃貸不動産経営管理士

相性度★★★★☆   
難易度★★★☆☆
勉強時間:200〜300時間
賃貸管理業務の国家資格。
賃貸仲介やオーナー営業をする人は相性抜群です。
賃貸管理会社で高評価・入居率改善、トラブル対応に強い・不動産投資にも役立つ等メリットがあります。

◆行政書士

相性度★★★☆☆   
難易度★★★★☆
勉強時間:600〜1,000時間
宅建の法律知識をさらに深めたい、将来の独立を視野に入れている人におすすめ。難易度は高めです。

◆簿記2級

相性度★★★☆☆   
難易度★★★☆☆
勉強時間:200〜400時間
「お金・決算書・利益構造」が読めるようになるため、不動産会社の営業から経理部門まで幅広く評価されます。
不動産投資の収支計算がつよくなる・独立、副業にも有利です。

◆不動産鑑定士

相性度:★★★★★   
難易度★★★★★
勉強時間:2,000〜3,000時間
不動産の価値・評価の専門家なので宅建と両方資格を持つと、「現場も理論も分かる専門家」になり希少価値アップします。また、不動産の売買+評価=ワンストップサービスができ、お客様からの信頼がかなり高まります。

まとめ:宅建の次に取る資格は、あなたのキャリアを大きく広げてくれる

宅建と相性の良いダブルライセンス7つを紹介しましたが、どの資格も 宅建で学んだ知識をしっかり活かしながらステップアップできるものばかりです。

  • 仕事で専門性を高めたい
  • 将来の収入を上げたい
  • 副業や独立も視野に入れたい
  • 子育てや本業と両立しながら、少しずつ資格を増やしたい

そんな人に、ダブルライセンスはとても心強い武器になります。これから資格を増やしたい人は、まずは自分の働き方や目指すキャリアに合った資格をひとつ決めて、無理のないペースで進めてみてください。

ぜひ、今回の比較を参考にして、あなたの未来のキャリアにつながる資格を選んでみてくださいね。
焦らず、確実に。あなたの挑戦を応援しています!(^^)!✨

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