【宅建2026】宅建業法の問題演習|媒介契約は全問正解・広告でつまずいた!

2026 宅建士勉強記録

こんにちは(^▽^)/

宅建試験に向けて、宅建業法の問題演習を進めています。

今回は、事務所や案内所に関する規制業務上の規制について、問題を解きつつ解説で見直しをしました。

前回は保証協会まで進めていたので、その続きの学習になります。

前回の記事はこちら
(宅建業法の基本・免許・保証協会までの問題演習を解いた学習内容をまとめています)

実際に問題を解いてみると、理解できている部分と、まだあいまいな部分がはっきりしてきました。

✍🏻今回取り組んだ内容

今回学習した内容はこちらです

  • 事務所・案内所等に関する規制
  • 業務上の規制
    • 媒介契約
    • 代理契約
    • 広告に関する規制
    • 重要事項の説明
    • 契約書の交付
    • その他業務上の規制

問題を解いたあと、解説を読みながら理解を深めました。

💭問題演習をして感じたこと

問題を解いた結果は次の通りです。

  • 媒介契約 → 全問正解
  • 広告に関する規制 → すべて不正解
  • その他 → 2〜3問ずつ間違い

思っていたよりも問題が解けていて、少し手応えを感じることができました。

媒介契約の問題はすべて正解できていて、この分野についてはある程度理解できていたので自信がでてきました。

その一方で、広告に関する規制は、全部間違ってしまい😥知識が定着していないことがはっきりしました。

その他は、2~3問くらい間違っていたので、あいまいな部分があり、まだ理解が足りていないと思いました。

📍広告に関する規制のポイントまとめ

広告に関する規制が全問不正解だったので、自分の復習もしながら、ポイントを整理しておきます。

誇大広告の禁止について

🙅🏻禁止されていること

  • 実際のものよりも著しく優良・有利であると表示をすること。
  • 現在・将来の利用の制限の一部を表示しないこと。
  • 実在しない低家賃の物件の広告を出したり、おとり広告をすること。→宅建業者は業務停止処分を受けることがある。
  • 著しく事実に相違する表示をすること。
    監督処分の対象となり、6ヵ月以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられることがある。

▶取引の相手が実際に誤認していないときや、実際に損害を受けた人がいないときでも宅建業法違反となる

▶広告の手段は、新聞、チラシ、インターネット等も含み、限定がない

消費者が誤解するかどうか」を基準に考えるようにすると理解しやすいです。

広告の開始・契約締結の時期の制限について

ここは完全に覚えきれておらず、知識不足を実感したポイントでしたので表にまとめてました。

広 告契 約
開発許可・建築確認まえ(貸借は
開発許可・建築確認あと

■ ポイント①:未完成物件はNG

未完成の建物や造成中の宅地については、建築確認や開発許可を受けるに広告を出すことは禁止されています。

契約も建築確認や開発許可を受ける前はできませんが、貸借の代理・媒介による賃貸借契約は締結できます。

👉 「まだできていないものを勝手に売り出してはいけない」という考え方です。

■ ポイント②:問題でひっかけられやすいところ

  • 「許可等の申請をした後」ではなく、許可等を得た後」でなければ広告をするできない。
  • 開発許可を受けていれば、検査済証の交付がなくても広告をすることができる。
  • 消費税を含む価格のみを表示し、消費税額を明示しない広告を行うことができる。

■ ポイント③:覚え方

👉 未完成 = 勝手に広告・契約できない(貸借は除く
👉 許可が出るとすべてOK

と覚えると整理しやすいです。

取引態様の明示義務について

公告をするとき・注文を受けた時(遅滞なく)に取引態様を明示しなければならず、明示の方法は書面でも口頭でもよい。

■ひっかけポイント

  • 公告するときに取引態様の別を明示していても、注文を受けた時も明示が必要である。
  • 複数の区画がある宅地の売買について、数回に分けて公告するときは、広告ごとに取引態様の別を明示しなければならない。
  • 広告印刷時に取引態様の別が未定で、配布時には決定している場合でも取引態様を明示しない広告は行うことはできない。

💡私がつまずいたポイント

今回特に感じたのは、あいまいな部分があり、ひっかけ問題があると迷ってしまいました😵‍💫

  • 「許可等の申請をした後」か「許可等を得た後」どちらの後に広告できるか
  • 建築確認・開発許可前はOKなものはどれか
  • 誇大広告した場合の罰則の内容はなにか

こうしたポイントがきちんと覚えられていなかったことです。

✏️今後の対策

今回間違えた広告に関する規制については、問題演習を繰り返すことで、「なんとなくの理解」ではなく「正確に答えられる状態」を目指していきます。

宅建業法は得点源にしたい分野なので、引き続きコツコツと学習を進めていきたいと思います。

🍀まとめ

今回の問題演習を通して、理解できている部分と課題がはっきりしてきました。

媒介契約のように解ける分野もあれば、広告のようにまだ知識が定着していない分野もありますが、一つずつ整理しながら確実に力をつけていきたいと思います💪


仕事や家のこと、子育てに追われる毎日ですが、スキマ時間を大切にしながら、これからも少しずつ積み重ねていきたいと思います。

宅建業法の学習はまだ続くので、これからの進み具合もブログで記録していく予定です。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)✨


今回の学習を通して、問題演習を繰り返すことの大切さを改めて感じました。

スキマ時間を活用して効率よく勉強したい方は、通信講座学習アプリを取り入れるのも一つの方法だと思います👇🏻

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