こんにちは(^▽^)/
3月に入ってから宅建業法の学習を進めています。
今回はテキストを一通り読み終え、問題集にも取り組み始めました。
実際に問題を解いてみると、
すんなり解けるところと、あいまいなところがはっきりしてきました。
📘宅建業法1周目+問題演習の内容
テキストを一通り目を通してから、今回問題集を解いた内容はこちらです。
- 宅建業法の基本
- 免許
- 宅地建物取引士
- 営業保証金
- 保証協会
問題集を使って理解度をチェックしました。
✏️問題を解いて感じたこと
実際に問題を解いてみると、思っていたよりも解けるところが多く、少し安心しました。
テキストを読むだけでは不安でしたが、問題を解くいてみると「知識が定着してきているなぁ」と感じました。理解できている部分を確認できたのはよかったです。
一方で、なんとなく理解しているつもりでも、正確に覚えきれていない部分があることにも気づきました。
⭐あいまいだったポイント

あいまいなままになっていて、間違えた問題は次の内容です。
テキストを読んたときは理解しているつもりでしたが、どちらも細かい内容で、しっかり覚えきれていないと感じました。
🚩宅建業者名簿と資格登録簿の違いまとめ

混乱しやすい「宅建業者名簿」と「資格登録簿」の違いを、表にまとめて整理しました。
| 宅建業者名簿 | 資格登録簿 |
|---|---|
| 免許証番号・免許の年月日 | 登録番号・登録年月日 |
| 商号・名称 | 氏名* |
| 法人…役員(非常勤含む)政令で定める使用人の氏名* | 生年月日・性別 |
| 個人…その者、政令で定める使用人の氏名* | 住所・本籍 |
| 事務所の名称・所在地 | 勤務先(宅建業者の商号・名称・免許証番号) |
| 事務所ごとに置かれる専任の宅建士の氏名 | 試験合格年月日・合格証書番号 |
| 指示処分、業務停止処分があったときは、その年月日・その内容 | 指示処分、事務禁止処分があったときは、その年月日・その内容 |
| 宅建業以外の事業を行ているときは、その事業の種類 | *希望者は旧姓を併記できる |
宅建業者名簿は「会社の情報」で他人に見られるものなので、役員の住所や本籍は登載されません。
一方、資格登録簿は都道府県知事に知らせる「宅建士のプロフィール」(他人にみられないもの)なので、個人の住所や本籍が登録されます。
宅建業法ではこの違いを問う問題も多いので、しっかり整理して覚えておきたいポイントです。
😥私がつまずいたポイント
どちらに何が書かれているのか、名簿と登録簿がごちゃごちゃ😵💫になってしまうことでした。
テキストを読んでいる時は理解してるつもりでも、問題を解くと迷ってしまいました。
📍今後の対策
今回あいまいだった部分は、テキストでもう一度見直ししようと思います。
特に、宅建業者名簿と資格登録簿の違いは、表で確認しながらしっかり覚えていきたいです。
また、問題演習を繰り返すことで、
「なんとなく」ではなく「正確に答えられる」を目指していきます。
宅建業法は得点源にしたい分野なので、
引き続きコツコツと学習を進めていきます。
🍀まとめ
今回、宅建業法のテキスト1周目と問題演習を通して、理解できている部分とあいまいな部分がはっきりしてきました。
特に、宅建業者名簿と資格登録簿の違いなど、頭の中で整理しきれていないと感じています。
一方、思っていたよりも問題が解けていて、少し手応えを感じることができました。そのことが自信につながり、これからの学習へのやる気💪🏻😄もでてきました。
これからも繰り返し学習を続けて、確実に得点できるようにしていきたいと思います。
仕事や家のこと、子育てにバタバタ💦して忙しい毎日ですが、スキマ時間を使いながら、これからも少しずつ積み重ねていきたいと思います。
宅建業法の問題はまだ半分も解いていないので、引き続きどんどん解き進めていき、これからの学習の様子もブログに書いていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました(*^_^*)✨
スキマ時間で効率よく勉強したい方は、通信講座やアプリを活用するのも一つの方法だと思います。👇🏻
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