こんにちは(^▽^)/
今週は、宅建テキスト1周目の読みを進めました。
毎日少しずつですが、「まずは全体像を思い出す」ことを意識して取り組みました。
今週目を通した学習範囲
今週は、次の分野を中心にテキストを読みました。

- 制限行為能力者
- 意思表示
- 代理
- 債務不履行
- 時効
- 危険負担
- 売買
どれも権利関係の中では重要な分野で、
一度勉強したはずなのに、細かいところはやはり忘れていたので少し時間がかかってしまいました💦
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特に難しく感じたポイント
中でも難しく感じたのは、「意思表示」と「代理」です。誰の意思が有効になるのか、どの時点で効力が生じるのかを一つ一つ整理しながら読まないと、すぐに混乱してしまいました🥴
また、債務不履行や危険負担、売買については、用語が似ている部分も多く、「今は完璧に理解しなくていい」と割り切って、流れを追うことを優先しました。
今回の学習で意識したこと
今回は、細かい条文を覚え込もうとせず、
「この項目は何について書かれているのか」「全体の流れはどうなっているのか」を意識して読みました。
分からない部分に何度も戻るより、まずは一通り目を通し、問題集を解きながら理解を深めていく予定です。
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民法は一度で理解できなくても大丈夫
民法は、1回読んだだけですべて理解できるものではないので、分からないまま進むことに不安はありますが、今は基礎を広く押さえていきたいとおもいます。
焦らず、繰り返し触れることで、少しずつ理解を積み上げていきたいです。
次回の学習予定
次回は、今回ざっと目を通した範囲について、問題集を使いながら理解を整理していく予定です。
引き続き、基礎を大切に学習を進めていきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^▽^)/✨
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